28 年度の大学進学結果は次のようになりました。
国公立大4 名、早慶上理12 名、G-MARCH57 名、日東駒専76 名、成成明國12 名、有力理系35 名他
この進学成果の中心は普通科生の活躍ですが、工業系生徒諸君の進学熱も盛んで日本工業大学を始めとする理工系大学や文系を含めて多くの大学に実績を出しています。

  これから私たちの学校は大学進学希望を積極的に支援する" 魅力ある中堅の進学校" を目指すことを目標に掲げました。29 年度より以下のように変更します。
1.普通科募集定員を230 名に拡大
(昨年度は募集定員110 名・その分工業系定員を削減)
2.学科・コースを再編成

明治40年、東京工科学校誕生。昭和23年東京工業高等学校設置。
昭和42 年日本工業大学付属中学校、日本工業大学付属東京工業高等学校とそれぞれ改称。平成17 年度より理数工学科・国際工学科を新設(翌年より共学)。平成20 年度より『日本工業大学駒場中学校』『日本工業大学駒場高等学校』と改称し、中学校を共学、高校に普通科3コース(共学)を併設。

●中高六年制一貫教育
中学2年生から国語、数学、英語の3教科で習熟度別授業を展開。高校進学時には3コースに分かれる。
○特進コース(国公立、および早慶上理等の有名私大への合格を目 指す。)
○進学コース(国公立、有名私大、及び日本工業大学への進学を目指す。)
○理数コース(日本工業大学・大学院まで視野に入れた教育。)
ひとりひとりにあった丁寧な進路指導で希望進路へと導いていく。

●高等学校
■普通科(共学)…各コースの特徴を活かしながら大学進学実績を第一に掲げて生徒の希望進路が叶えられる支援をします。

《特進コース》:国公立・難関大学、文系理系進学を目指す。
《理数特進コース》:数学・英語・理科の3科目を強化し、難関理工系大学・学部進学に特化。
《総合進学コース》:受験学力を身につけるとともに、部活動・委員会活動に積極的な参加をし大学進学を実現。
■工学系
《理数工学科》(共学):理工系大学・学部進学が目標。工学分野の専門科目をしっかり学習、併せて受験対応のための普通教科も強化。
《国際工学科》(共学):工芸デザイン・IT・英語教育に特色。2年次には4週間のカナダ短期留学を実施。
《機械科》《建築科》《電子情報システム科》(男子):豊富なものつくり体験を含む工業専門科目を配置。 日本工業大学へは希望者全員の推薦合格が目標。
24年度実績 25年度実績 26年度実績 27年度実績
国公立、私立大学進学  206名 241名 249名 274名
日本工業大学内部進学  157名 107名 115名 97名
専修、各種学校進学 69名 57名 57名 65名
カナダ州立レスブリッジカレッジ 19名 15名 12名 5名
(本校留学プログラム提携校)
就職 10名 10名 8名 9名

   
行事は体育祭、日駒祭(文化祭)、スキー教室など皆で楽しむものばかりでなく、情操教育として芸能鑑賞会、また自分をしっかり見つめる進路探求合宿、修学旅行など多彩で思い出に残るものばかりです。
  部活動の運動系では、アーチェリー部、レスリング部、陸上競技部はインターハイの常連ですが、アメリカンフットボール部など新しい部活も頑張っています。文化系の部活では、合唱団、自動車部、アートクラフト部、システム研究部はロボットを動かすなどユニークな部活もそろっています。

●海外研修プログラム
夏休みに全学科の希望者を対象にカナダ短期留学を実施。国際工学科では2年次の7月に全員が4週間の語学研修が必修となっている。なお、卒業後はTOEFL免除でカナダ・アルバータ州立大学LC(レスブリッジ・カレッジ)へ留学する制度もある。
校外に伊豆下田寮・新潟赤倉山荘があり新入生合宿・2 年生合宿・部活動合宿など広く利用されている。 

校舎外観

屋上校庭

アリーナ

図書室

スチューデントホール

100周年記念ホール

Komaba小ホール

美術室

音楽室

日本工業大学駒場中学校
日本工業大学駒場高等学校
日本工業大学駒場中学校・高等学校
男女 中学校 中高一貫 高等学校 創立:明治40年12月18日 宗教:なし 寮:なし
住所:東京都目黒区駒場1-35-32
利用沿線:京王井の頭線、東急田園都市線
最寄り駅:駒場東大前、池尻大橋
募集内容:
<2018年度募集要項>
日本工業大学駒場中学校
日本工業大学駒場高等学校

  付属大学・短大・専門学校:
日本工業大学 四年制
神田情報ビジネス専門学校 二年制
日本工業大学大学院 二年制
カナダ州立レスブリッジカレッジ 二年制

理事長●柳沢章
学校長●吉田忠雄

●中学校
http://www.nit-komaba.ed.jp/j/

●高等学校
http://www.nit-komaba.ed.jp/