ICT教育環境の充実を目指す
文武両道を目指し、学業と部活動を両立させるためiPadによる学習指導を導入します。
また、生徒情報を一元管理するためのシステム「スクールマスター」やロイロノート・スクール、Classiなどの学習支援アプリを導入し、進路実現に向け生徒個々に自身の「立ち位置」を意識させる指導を行います。2019年度には学校情報化優良校に認定されました。

運動部の活動が盛んであり、生徒たちは文武両道をモットーに規律正しい学校生活を送っています。日本体育大学は併設校であり、多くの生徒が進学します。

アカデミックコース
難関大学へ現役合格を目指すアカデミックコース。進路実現に向けて学びのPDCAサイクルを実践し、習得できるまで繰り返し学ぶ、自学自習の精神を養います。毎日の朝学習や長期休暇中の勉強合宿などきめ細かい学習指導を各教科のプロフェッショナルが行います。2年次にはオーストラリア語学研修旅行を予定しています。

進学コース
日本体育大学を含む大学や専門学校への進学を目指すコースです。希望進路を実現するために、受験に必要な学力を育成することができるカリキュラムが組まれています。例えば、1・2年次の習熟度別授業(数学・英語)、3年次から「進学文系」「進学理系」に分かれるコース制等です。また、豊富な選択授業は受験に必要な学力の育成ははもちろん、生徒一人ひとりの学びの可能性を広げ、興味・関心を深めていきます。2年次にシンガポール・マレーシアに行き、異文化に触れ、世界の結び付きや日本の魅力再発見に繋げていきます。

体育コース
日本体育大学をはじめ、体育系大学への進学を目指しています。スポーツを通じてリーダーとなる人材を、アスリート教育の経験豊富な教員が指導します。2年次にはグアムでのスキューバライセンス取得旅行を実施するなど、本校独自のカリキュラムにより、スポーツ分野で必要な専門知識と技術を確実に身につけることができます。

求めて学び・耐えて鍛え・学びて之を活かす
<重視している指導>
 伸び代の最大化を実現するため、授業への積極的な取り組みと自学自習できる生活習慣の確立を大切にしています。
<新入生に望むこと>
 将来の自分をしっかり見据え、そのために今、何をどのように取り組むべきかを考えながら、勉強や部活動に取り組んで欲しいと願っています。

令和元年度卒業生 460名
4年制大学64.1% 短大2.0% 専門学校24.6% 就職3.0% 浪人・留学・その他6.3%
日本体育大学(117名)
体育学部51名 児童スポーツ教育学部18名 保健医療学部10名
スポーツ文化学部19名 スポーツマネジメント学部19名
主な大学
日本体育大学 亜細亜大学 神奈川大学 国士舘大学 駒澤大学順天堂大学 専修大学 大東文化大学 中央大学 帝京大学 東海大学 同志社大学 東洋大学 獨協大学 日本大学 明治大学 明治学院大学 早稲田大学 など

「心と体を鍛える」ことを目標に、多くの部・サークルが仲間とともに自信を培う場として盛んな活動をしています。これまでも多くの部が全国大会出場などの輝かしい成績を残しています。

【過去数年の全国大会出場】
 柔道部 水泳部 剣道部 器械体操部 スキー部 陸上競技部 ボウリング部 相撲部 トランポリン部 ライフセービング部、パワートレーニング部、ゴルフ部、ダンス部、チアリーディング部

全面人工芝化したグラウンド、室内温水プールや武道場、ダンスフロアなどを有しています。広い体育館、そして新しい機器が完備されているトレーニングセンターは、多くの生徒が授業や部活動で使用しています。多摩川河川敷には硬式野球部専用グラウンドもあります。また、生徒寮である「洗心寮」があります。

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学校説明会
 


入試要項

※学期毎に転・編入学試験も行います。詳細は本校ホームページよりご覧下さい。
日本体育大学荏原高等学校 (日体荏原高等学校)
共学 高等学校 創立:明治37年4月11日 宗教:なし 寮:あり(男子のみ)
住所:東京都大田区池上8-26-1
利用沿線:東急多摩川線
最寄り駅:矢口渡
同法人系列の大学・短大・専門学校:
日本体育大学
日体柔整専門学校

理事長●松浪健四郎
学校長●松田清考

http://www.nittai-ebara.jp/