「地方創生についての勉強会」を開催!!
(2016年2月10日)


 一昨年7月に内閣官房に「まち・ひと・しごと創生本部」が発足して以来、「少子化対策」「東京集中是正」など大きな課題として、広く国民の間で共有されるようになりました。2040年には800以上もの自治体が消滅の危機を迎えるとされ、今、地方自治体では、速やかに政策課題を解決する必要に迫られています。
 
 殊に地方創生の推進には新しい発想や新鮮な感性、未来への夢などが重要なファクターとされており、全国で中・高校生を中核とする様々なプロジェクトが誕生しています。
 中でも地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」が注目されており、データの分析や予測、政治や行政の永年の経験値では予想できない新しい提案が求められています。
 かながわ民間教育協会では、県内で子供たちや学生の想いをかたちにするステージを作るための勉強会を、平成28年2月10日(水)にホテル横浜ガーデンにおいて、講師に、衆議院議員 内閣府大臣政務官(地方創生・金融庁担当)牧島かれん先生(神奈川県17選挙区)をお迎えし、県担当者、当協会理事、当協会顧問の先生方が同じテーブルで学びぶ勉強会を開催しました。

 始めに、牧島かれん政務官が、国が提供する分析システム「地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」のビッグデータを使った地方創生の概要説明があり、それを使って昨年行われた「地方創生 政策アイディアコンテスト2015」の説明があり、神奈川県も中高生を中心に地方創生のムーブメントを県民レベルで盛り上げてほしいと要請がありました。
 
 参加された、神奈川県会議員・相模原市会議員の皆様からも、地元(選挙区)での地方創生のあり方の色々な貴重な、ご意見ご提案がなされました。また、神奈川県教育局、政策局、県民局の皆様からは今進めている地方創生の進捗状況かこれから取り組まなければならない課題など多くの意見が報告されました。

 今回の勉強会を第一回目とし、今後も勉強会を重ねながら神奈川県発の、中高生を中核とした地方創生のプロジェクトを構築していくことを確認しました。

 ご参加された皆様には大変貴重なご意見、ご提言を誠に有難うございました。



講師は衆議院議員 内閣府大臣政務官 牧島かれん先生


●ご参加された当協会議員顧問団(敬称略)
神奈川県議会議員  川本学、敷田博昭、牧島功、
 守屋輝彦、八木大二郎
相模原市議会議員  古内明


神奈川県教育局、政策局、県民局の皆様


当協会の参加者


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